サーチOL

前回までにサーチウォークの裏技?を説明しました。今回はサーチOLです。

サーチOLのサンプル(←ここをクリックをご覧いただけると、サーチウォークとの違いは一目瞭然!ですね。
そうなんです。コース図にはな~んとすでに電柱の場所が明記してあるのです。
サーチウォークに親しんでもらおうと金江会長が ”親切心” でリリースしたものです。(ホンマかいな? いやホントです!!)
前章で、『サーチウォークとは道迷いを楽しむ競技である!』と断言したことを覚えておられると思います。先に電柱場所が分かっていたら、そりゃあ~迷わないわな~~なんて考えますよね。
うちの会長もきっとそう考えたんです。。。

でもね、やってみるとこれがなかなか難しいんですね。だって相手が初心者でしょう?近所のいつも通っている道だったら、土地勘のある場所だったら、まぁ易しいかなと思いますが、初めての場所でしょ?やるとこれがものの見事につかまるんですよね。
あとはサーチウォークと一緒で、時間に追われて気が付くと問題は残ってるし、時間は迫ってるし、なんなんだこれは!!と絶望と悲嘆の内にゴールとなるわけです。
あぁ~かわいそう(笑)

そこで、”心してかかってね”と応援をしつつ必勝法を。

結論から言うと ”現在地の把握!!” に尽きるんです。すでに説明をしたように、『地図を片手に持ち』、『親指で今いるところを押さえつつ』、分岐点などでは『進行方向を確認して』から歩くこと。
サーチウォークと違って電柱の場所は表示してある場所に必ずあるわけです。現在地を間違わなければ完璧!に歩けます。あとはご自身の脚力勝負あるのみです。ショートカットだって思いのまま!なんです。

あとひとつコツをお教えしますと、『歩く方向が決まったら目的の電柱へは出来るだけ速足で歩く』こと。特に直線道路なんか”韋駄天の如く”、です。
曲り道や、方向が変わるところは立ち止まっての確認作業で遅くなりますから。。。早く歩けるところは出来るだけ速足で、わき目もふらず!!
それから、電柱を見つけ次の電柱へ向かうときは、必ず地図で行き方・行く方向を確認してから進む!ということ。

以上であなたもきっとサーチOLの達人になること請け合いです。ご試しあれ~~。でもせっかく電柱を見つけても、答えを書くとき、必ず見直しをしてくださいね。
よくあるんです。見間違え・勘違いが(笑)

ご参加をお待ちしています(^◇^)

サーチOLの動画をYoutubeにアップしました。一度ご覧ください
サーチOL動画(クリックしてください)