歩き方~必勝法_その2

歩くときに、”現在地” の把握が大切な理由はご理解いただけましたでしょうか??

次にどのような順番で回るか?があります。

  • 問題にはそれぞれ5・10・15・20のポイントがついている
  • いかにして高得点の電柱を押さえるていくか
  • しかし、得点の高い電柱は遠い・わかりにくい

はてはてどのように回れば??短い作戦タイムの中で頭を悩ます問題です。
考慮することは、まず ”自分の足で時間内でどの程度回り切れるか” を判断することです。
金江会長いわく、『普段からの運動能力』ですね。でもこれにプラス、”競技への慣れ” も変数要因ですよね。初めてだと控え目??

※自慢話ではありませんが(決して)、私の場合、HPで電柱の仕組みを研究・会得し、近所で練習して臨みましたから、、、初戦で優勝を目標に全部回り切りましたね。(自慢ですかね、やっぱり)。脚力に少しばかりの自信があれば ”目標;完全制覇” を目指しても。
ちなみに、あのOさんや常勝のNさんには口酸っぱく ”王者の勝ち方” を指導しています。
『ただ勝ちに行くのではなく、”全部回って” 勝たないと問題作成者に失礼だよ!』。(笑)
でもそれで確実に実力がついていきます。(困った問題;私の出番が無くなっていく~(笑))

会長の説に異論を唱えるわけではありませんが、『近場の低いポイントは帰り道に拾う』より、極力計画的に決めた順番で回ることを勧めます。
※金江会長は ”高齢” ということもあり、体力の関係もあって「俺は雑魚はいらねえ~!鯛だけを狙うんだ」と高得点だけを狙っていきますが、結果大勝ちすることはまれで、むしろドボンすることの方が多いことを付け加えておきます。(笑)

最初は、自分の脚力を想定して、その中でできるだけ確実にポイントを拾っていく、ということが良いのではと考えます。

これも大切なことですが、歩いている時には必ず『いま何時?』を忘れずに。
競技は時間との戦いでもあります。1分オーバーするごとに3ポイントの減点があります。
ゴールに極力時間内に戻ることを原則にしておいてください。
「30分経ったら帰る準備を」という説もありますが、そこで戻ってしまったら、遠くにある高得点のポイントは獲得できないということにもなりかねないので、「戻る意識を持ちつつ」チャレンジをする!が正しいのではと思っています。