研修会を一泊二日で開催しました。

8/25・26と研修会を開催しました。
場所は昨年に引き続き川崎市青少年の家。設備が充実していて快適な環境です。ミニバスケの方々も合宿されてにぎやかでした。(*^^*)

今回の研修の内容は事前案内の通り”マンダラート”でした。
アイデアの発想に活用されるマンダラートを使って、”サーチウォークそのものを見直してみよう”というのが金江会長の思いでした。
サーチウォークも誕生して20年近く。マンネリ化もみえるので今一度原点回帰し、さらに飛躍を期したいということです。

会長によるマンダラートの概要説明の後、いよいよ実習のスタートです。
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会長の説明にも力が入ります(*^^*)
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会長が出題された課題に対し、全員でアイデアを付箋に書き出して、模造紙の9マス(中央のマスは会長の課題を記入)に付箋を貼りつけていきます。

その後参加者を2組に分け、さらにアイデアを出し合い各々の項目に対して深掘りをしていきます。
そしていよいよ各班による発表会です。
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なかなか板についた発表姿です。(*^^*)
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発表を聞く方も真剣そのもの!!
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みんなが満足した研修となりました。

帰ったらさらに内容の精査をして、”課題に対する実行策を具体化していこう~!”が会長の〆の言葉でした。

恒例バーベキューは男祭りで盛りあがりました(*^^*)

15日(日)は恒例のバーベキュー大会!!3連休の中日とあって家族連れが楽しむバーベキュー会場”上郷森の家”で、わがサーチウォークの面々は盛大に”男祭り”を開催しました。(*^^*)

一味も二味も違う、凝りに凝ったレシピの数々。
野菜は天然自家製が中心。朝採りの新鮮さが何といっても売物!!生で食べて、焼いて食べて、、とたっぷりといただきました(*^^*)

例年は焼き物で焦がしてしまうミスを反省し、今回はじっくりと焼く戦略!!火の加減に留意して万全の態勢にて臨みました(*^^*)
どうですどれもおいしそうでしょう!?

腹いっぱいにいただきました。

メニューを考えていただいた立花総料理長には感謝です(*^^*)
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宿泊研修会を開催します

8/25(土)、26日(日)の二日間宿泊研修会を開催します。

場所は川崎市青少年の家(東急田園都市線宮崎台駅から徒歩15分位)

今年はいつもとは少し違ったスタイルでの研修を予定しています。
マンダラートというチャートを使用して討論中心の研修です。
大リーガーの大谷翔平選手が高校時代に活用されたものらしいです。

楽しみですね(*^^*)

二日目はいつものごとくサーチウォークの大会を開催します。
詳しい案内はこちらからご覧ください

みなさまのご参加をお待ちしています。

6/17川崎市青少年の家大会を開催しました

18.06.17

鬱陶しい梅雨空もこの日だけは晴れ!!奇跡的な一日でした(*^^*)
4回目の開催となった川崎市青少年の家大会です。

今回のコースセッターはT女史。一人でコースを作るのは初めてです!いろいろと不安も抱えながらのセッターだったんでしょうが結果は見事!!参加者の方々は満面の笑みを浮かべて楽しまれていました(*^^*)
悩むより慣れろ!!ですかね(笑)

今回より初心者のかたにはお楽しみコースを設定しました。競技性を抑えてサーチウォークの仕組みを理解していただき楽しんで歩いていただこうという趣旨です。すこしやさしめのコースかな??
もっともっとたくさんの方に参加いただいて楽しんでいただきたいです。

8/25・26日にはこちら川崎市青少年の家で研修会を予定しています。26日には大会を行います。みなさんのご参加をお待ちしていま~~す!!

5/20磯子スポーツセンター大会を開催しました

5.20
今回は金江会長がコースセッターです。
3/21雪の中の横浜シティウォークの応援で、あまりの寒さにインフルエンザを発症してしまい療養していましたが今回が復帰戦となり”頑張り”ました(笑)

これが会長作の渾身の問題です。
一度机上サーチウォークに是非トライしてみてください。

電柱位置の推定はそんなには難しくはないと思います。
でも、あらら、、、、どのように回ろうかと考えていくと ”はて??”。。。ここから悩みが始まりますね(-_-;)
中央の#4、#10、#11をどのように回るかが結構むずかしい。。

そして今回はさらに罠が仕掛けられていました(笑)。それは、”地形の起伏”です。
実際に歩こうとするとアップダウンがつきもの。平らな道なら楽なんですが、上り下りが多いと疲れますよね~。このコースはそれが”罠”なんです。

杉田幹線の横須賀街道付近は平地。
峰支線、栗木支線は谷間。ということはその両側は丘ということ。
そうなんです。アップダウンの巣窟なんです(-_-;)
したがって上って下ってはまた上る、、の繰り返しになるわけです。

成績表の結果をご覧いただけたらその壮絶さがよくわかっていただけると思います。(笑)

90分の制限時間があるので、どこをとってどこを捨てるという駆け引きも競技としては重要なんですが(*^^*)